スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す |ガブリエル モージェイ

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初心者が興味をもって入っていける! 2006-04-02
アロマテラピーを一から勉強したいと思っています。まずはハーブ図鑑から読むべきかとも思いながら本書を手にしましたが、文章に引き込まれ、次は図鑑という風にすすむとより意欲的に頭に入ってくるような気がして気に入りました。

精油の深い心理作用と神秘的な効果 2006-01-18
病気がいちばん重くて仕事もすごくつらかったとき、わたしを助けてくれたアロマテラピー。

「眠れない夜には?」「肩こりには?」「乾燥肌には?」みたいな使い方にももちろん絶大な効果があるんだけれども、わたしが本当に知りたかったのは、その深い心理作用、神秘的な効果でした。

そんなわけで、アロマテラピーが心とたましいに及ぼす作用をとことん追及した本が読みたいなあと思っていたときに見つけたのが、これ。

ガブリエル・モージェイ著、前田久仁子訳「スピリットとアロマテラピー」。フレグランスジャーナル社。ロバート・ティスランドが序文を寄せています。

著者はイギリスのアロマセラピストで、指圧師、鍼灸師。
東洋の陰陽説、五行説の考え方をベースに、40種類の精油が心に及ぼす効果を丁寧にわかりやすく説明していて、とてもおもしろい。そして深い。

内容は実践的にして神秘的。うつ状態ひとつとっても、その根っこにある原因の微妙な違いによって用いるべき精油が違うのです。
考えすぎ、不安、緊張、怒り、人間関係の問題…などなど。
現代人がひとつは抱えている心の問題に、アロマテラピーの視点から適切な答えをくれます。

東洋と西洋の歴史と思想、医学が見事に融け合って、「ほう、そういうことだったのか」とため息の出るような新しい発見がたくさん。
この本から派生して、もっともっと知りたいことがたくさん出てきました。
これは手放せない大切な1冊になりそうです。

やや専門書的な趣の本なので、精油に触れた経験があり、アロマテラピーの心理作用に興味のある方が手に取ることをおすすめします。


専門的だけど、読みやすいです。 2005-03-09
精油の心と身体に対する作用が、詳しく書かれていてとても参考になりました。
最近はアロマの入門書的な本がたくさん出版されていますが、それらの本では物足りなくなった方にお薦めです。
また東洋医学を取り入れているのはとても新鮮でした。
西洋医学が重視されている時代ですが、心の問題は治療が難しいと言われています。
そんな時に、この本が役立つのでは??と思いました。


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>> DATA
スピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻すスピリットとアロマテラピー―東洋医学の視点から、感情と精神のバランスをとり戻す
ガブリエル モージェイ
フレグランスジャーナル社 刊
発売日 2000-12
オススメ度:★★★★


 
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「癒しのアロマテラピーを今日から楽しもう♪」では、癒し効果をもたらすと言われているアロマセラピーについて、アロマが初めてのかたにも楽しんでいただけるように作成しました。一人暮らし、家族で、カップルでそしてペットと一緒に気軽に楽しんでみてくださいね。


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